2007年07月19日

英語圏のツールはすごいんです。

2006年頃から物理的な商品を無料配布してリストを収集しバックエンド商品の販売に繋げるマーケティング手法が多くなってきました。

具体的に言えば、CDやDVDに情報を焼いて無料で郵送するわけです。

郵送でお届けするために入力される情報は本当のものでなければ製品が届かないので確実なコンタクト情報を手に入れることができるわけです。

これを実現するには莫大な投資が必要になりますし、在庫リスクを受け入れなければならなくなります。

でも、この手法をあなたの実情に合わせて活用することもできます。あなたの予算から逆算した数を限定にするとか・・・

インタネット上での宣伝効果が提言してきたから今までの媒体を活用してウェブサイトを宣伝告知するためのeBookまで出てきています。

この背景には電子メールが到達しなくなって来ている現状も影響しています。

ただ、英語圏と日本のマーケットの違いとしては、仕組みを構築するツールの普及率に着目する必要があります。

英語圏では、平均的なマーケターでもPHP等のスクリプトを活用して自分のウェブサイトに仕掛けを設置しているのです。

忍者屋敷のようにさまざまな仕組みでオプトインリストを収集したり、制約率を上げているのです。

なぜ、英語圏では平均的なマーケターがシステムを簡単に設置して活用できるのか?

それは、英語圏ではホスティング業者が提供している「Cパネル」というコントロールパネルがあり、これを使えば素人でも簡単に設置することができてしまうからです。

日本ではあまり見かけない「Cパネル」があればワードプレスというブログを素人でも7分もあれば設置することができるのです。

このようなホスティングサービス会社の整備が進んでいる環境が大きな要素になりますが、それだけではありません。

誰もが仕組みを仕掛けているマーケットでは、仕掛けを設置しなければライバルに対抗するのが難しくなるという現状があります。

では、日本のマーケットはどうでしょうか?

2006年にブレイナーズのオートブログビルダーの登場により日本のインタネットマーケットの方向性自体が変わってしまいました。

さまざまなスクリプトなどが多くのマーケターからリリースされるようになってきました。

まだまだ、少ないですが・・・

日本国内で販売されている高額なシステムも、英語圏に行けば中級レベル以下のものが多いのが現状です。

しかし、まだまだ日本では敷居が高いようで、ほんの一部のマーケターしかこれらのツールを活用していません。

英語圏では、ライバルに対抗する必要上からのシステム導入が進んでいる中、まだ日本は仕組みを取り入れるだけでライバルを圧倒することができるてしまうのです。

これって本当に楽ですよ。

確かにノウハウは大事ですが、仕組みなくして高速化、自動化を実現することはできないのです。

もうそろそろ仕組みを実現するツールに対して認識を新たにする必要があるのではないでしょうか。


ラベル:ツール
posted by りょう at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 新ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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